指先から、とけていく

さとっていない世代の日記

モノを捨てる

のが非常に苦手である。日本人だから仕方ないのかもしれないが長く使った品には『何か』いる気がしてうまく捨てられない。洋服、靴、財布、定期入れ。使った時のことをいちいち思い出してしまって全く捨てられていない。風水がどうというわけではない、気に…

都合の良い嘘

普段自分のことをあまり嫌いにならないように、短所に目を瞑ることが多くなった。 写真を撮ると客観的に不細工な顔に向き合う必要に駆られて非常に辛い。一緒に写る友人は普段みているままの姿でうつっているのに、その横に自分は普段鏡の中に写っていると思…

覚書

無事ハムレット読了 自由への逃走開始 次は内田樹を読みたいです

読書(2)

福田恆存氏の訳は一定のファンがいる。時代を戻れば坪内逍遥、下れば小田島雄志。この2人は演劇を重視した訳(坪内逍遥については歌舞伎調)だそうだ。少し気にはなる。ソネット集も読みたいが、フロムの自由からの逃走を先に読もうかと。 作品社からの日本の…

空気

初秋の透き通った風、ずっと続けばよいのに。空は染み込んでくるような鮮やかさを地上の生き物に注ぎ終わって、高く明るさを増した青さを広げている。久しぶりに朝に目が覚めて、今日1日で1番素敵な時間を噛み締めていた。

遅刻

見通しというのがとことん甘い。きょうも遅刻をしてしまった。社会人としてやっていけるのだろうか

ライブ

perfume好きなんですが、彼女たちの『キャラクター』に忠実である感じ、日本らしいなと思います。彼女たちのルールの中に、黒髪であること、できるだけ日本語の歌詞にこだわることというのがあります。後者については例外もありますが。 彼女たちは作詞も作…

後悔

は尽きない。人より長く学生生活を送る機会をもらったが、ついぞ、昔考えていたように漢字検定の勉強を通して文字の呪力を味わったり、スケッチを学んで線によって影と光を表現する楽しさを学ぶこともなく学生生活を終えそうだ。昨日からハムレットを読み始…

本の読み方

そんなものないのかもしれないけど、小説だけでは物足りない。随筆は作者の当たり外れがあってまだ好きな筆者に出会えていない。超古典は訳者によってはハマる。古典は日記の人の読解力と集中力との勝負。論説文は有象無象でなかなかどれを読んだものかわか…

本当のこと

9/1

なんとなく新しいことを始めたくなる日でしたが昨日の朝と同じ後悔を持って学校にやってきました。早起きは苦手です

朝起きて

空気が澄んで落ち着いた秋の温度になっていました。最近は残暑が厳しいので秋が短いので、この感覚を大事にしたいと思わせてくれます。

レッテル (1)

メンヘラという言葉がある。字面からしてそう古くない言葉だけれど、自分が小学生の時にはすでに使われていた。そもそもメンヘラの語源はなんだろうと思って調べたところネットスラングらしい。メンタルヘルス板にいそうな心の弱さを人の前でさらけすのが常…

筆まめ

後輩にも毎日手帳にびっしり日記をつける人がいますが、自分は日記が続いたことがありません。先日海軍病院で働くドクターの記事を探していて、見つけたブログはざっと10年続いていました(さすがに毎日ではありませんでした。) このような晒し場に書くのでは…

義務教育のあとについて

自分は、いわゆる高学歴な人々に囲まれて生活してきました。大学に入って初めて自主性を求められた時動けなかったので今閉塞感を感じつつも、今までの貯金だけで、なんとか仕事を得ようとしています。親からもらった遺産です。

夏は恋

自分は若いので友人たちにはたくさん恋人がいます。若い人は恋愛離れと言いますが周りはそうではありません。今日は何人かの幸せなそうな知り合いのカップルに出会いました。喜びたいものの喜びきれないまま帰宅。 家族は無条件に認めてくれる存在でいてくれ…

面接試験

が終わりました。私の地域は田舎なので筆記試験ではなく面接のウェイトが大きいです。よく聞かれたのは5年後や10年後何をしているかという質問。それがわかる時代だったら苦労してないんだけどな…10年前なんてスマホがなかった時代だ、あの頃に聞いた答えと…

思っているだけで

何も書けない。ので1行書くことにしました。明日は面接試験です。第1志望ではないけど誠実な顔をして受けたいと思います。

書く練習

本をたくさん読むことをしなくなってから久しいけれど、書き言葉で話そうあるいは書こうと思っても、出てこなくなっている自分に危機感を感じて、少しでも練習になればとはてなブログをダウンロードした。シンプルなUIが使いやすい。 スマートフォンになって…