指先から、とけていく

さとっていない世代の日記

筆まめ

後輩にも毎日手帳にびっしり日記をつける人がいますが、自分は日記が続いたことがありません。先日海軍病院で働くドクターの記事を探していて、見つけたブログはざっと10年続いていました(さすがに毎日ではありませんでした。)

このような晒し場に書くのではなく、詳細な言葉を尽くして毎日を記録するようにした方が、1日ずつ丁寧に過ごせる気がしますが、日記は続いたことがないのです。毎日がかけがえのないことだ、というのは怠惰な人にとっては重すぎる言葉のように思います。

有明の月が沈むまで、朝日がすっかり高くなるまでの時間をまどろんで過ごしていると、このまま目覚めたくないような気分です。半年後には白昼夢も終わりです。

 

本日の備忘録追加予定。虹彩の色について