指先から、とけていく

さとっていない世代の日記

空気

初秋の透き通った風、ずっと続けばよいのに。空は染み込んでくるような鮮やかさを地上の生き物に注ぎ終わって、高く明るさを増した青さを広げている。久しぶりに朝に目が覚めて、今日1日で1番素敵な時間を噛み締めていた。