指先から、とけていく

さとっていない世代の日記

読書(2)

福田恆存氏の訳は一定のファンがいる。時代を戻れば坪内逍遥、下れば小田島雄志。この2人は演劇を重視した訳(坪内逍遥については歌舞伎調)だそうだ。少し気にはなる。ソネット集も読みたいが、フロムの自由からの逃走を先に読もうかと。

 

作品社からの日本の名随筆シリーズ、高くて手が出ない。本にお金は惜しみたくはないがいかんせん学生の身分、kindle青空文庫で一部か読めそうなのでそれを試そうかと思っている

 

下書きが消えてぶっきらぼうな文章になってしまった